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狂った危険運転こそストリートの醍醐味?真夜中の雨の峠で箱乗りドリフト!

安全にドリフトできるように毎日のようにドリフト走行の練習をしているプロのドライバーが、安全にドリフト走行できるようにチューンナップされたドリ車を、安全に走れるように厳しい基準に沿って整備して、ドライバーはヘルメットをかぶるなどの徹底した安全対策をして、ドライバーはもちろん観客の安全を徹底的に考えられたサーキットのコースを走るのが、D1というドリフト競技ですねwwww

そんなことを考えると、いかにこの写真のドリフトしている人の頭の中が狂っているかが分かるでしょう

ここはとても細い片側一車線でしかも急な曲がり角の峠道。ガードレールはあるけども、ドリフト走行のことを考えた安全対策がされているわけでもなしw

道路に減速帯加工が施されていることからも、いかにこの峠の道が危険な場所であるかがわかるでしょう。

そんな場所を、深夜のしかも雨が降って路面がぬれていて、ハンドルコントロールが難しい状況で、ドリフト走行することだけでも危険なのですが、助手席の人はさらに窓から身を乗り出して箱乗りなんてもう、狂気の沙汰でしょうw

雨の日の滑りやすい急カーブですので、ちょっとハンドル操作を誤れば、ガードレールに激突。後続車もかなりのスピードで車間を詰めてきていますし。。。そうしたらこの箱乗り同乗者は、車とガードレールに挟まれて大変なことになってしまうこと間違いありません!

ドリフト競技のD1は、得点によってドリフト走行を競うものですが、評価の要素は、速さ、鋭い振り(ドリフトに入るときのクイックさ)、大きな角度、定められたトラック内を走行しているか の4つだそうですw

なんとも、聞いただけでも退屈そうな感じですねw

もしストリートドリフトが競技になったら、その評価の要素には、間違いなく、「どれだけ危険にドリフトしているか」でしょう。

だからこそ、若者はドリフトに惹きつけられる一方で、ドリフトが世間一般の人から非難の的となるのでしょうw

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