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【光る街道美学】まるみ工芸のペイント陸前浜街道は全国翼心会の千愛丸

まるみ工芸のペイントが生える陸前浜街道は全国翼心会の千愛丸Blog

これは全国翼心会さんに所属する千愛丸さんの全点灯しながらの走行シーンです。

キャデラックバンパーにバイザー、シートデッキにサイドバンパー、そしてバスロケットと、デコトラに必要と思われるものすべてが装着された、まさに王道の全部入りデコトラ!

ピッカピカの電飾が素晴らしいですが、その電飾と同じように鮮やかな波のペイント。

これはまるみ工芸さんによるものです。

そして波の絵よりさらに目立つ「陸前浜街道」の文字。

陸前浜街道とは、

江戸から陸前 (宮城県) の岩沼までの街道。現在の国道6号線 (東京-仙台市) とほぼ一致。全長約 330km。東京から松戸,取手,土浦,水戸を経て勿来関を通り,太平洋岸を縦走して阿武隈川を渡って岩沼に達し,陸羽街道 (国道4号線) に連絡。奈良時代には陸奥鎮守府と国府がおかれていた多賀城への通路にあたり,古くから重要な街道として知られた。江戸から水戸までは水戸街道ともいわれ,参勤交代の通路ともなった。

【光る街道美学】まるみ工芸のペイント陸前浜街道は全国翼心会の千愛丸Portfolioデコトラ

東京から始まって、松戸、取手、土浦、水戸、勿来といえば、有名なデコトラが生息する街道筋、それが陸前浜街道。

そうしたまさにデコトラの代名詞ともいうべき陸前浜街道の重圧に負けない立派なデコトラでした!

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