首相官邸前やロシア大使館付近に行くとバリケードを閉められて

通行をさせてもらえないであろう、どこからどう見ても右翼の街宣車としか思えないデコトラ。

前にグイっと突き出した三連角起こしのミラーステーと

三角に尖ったバイザーで突撃感をだしつつも、

出っ張り具合が少々控えめな舟形バンパーで、

黒くて目立たないながらも、グリルはロールスロイス型という、

デコトラでありながら街宣車的な心がどこか感じられる

わび・さび感がうまく醸し出されていますw

そしてなにより、ダイナという小型トラックでありながら、どこか迫力ある威圧感があるのは、後ろの深箱でしょう。

以前はこの側面に絵が入っていたようですが、今は全面黒。

このデコトラが所属するクラブ、「愛輝会」という名前を考えると、

デコトラとしての輝きを愛しているはずなのに、

ところがこの奥州後藤組さんのダイナは、輝きを捨て、一番地味な色である黒一色で塗り上げられているところからも、オーナーさんの並々ならぬ、覚悟を感じられずに入られません!

後藤組と言えば、創価学会との関係を赤裸々に語った武闘派暴力団組長の

後藤忠政さんが有名ですが、その後藤組とは全く関係ないですw

 

「威圧感は大型車以上?公安警察もビビりそうな街宣車仕様デコトラ全国愛輝会奥州後藤組のトヨタダイナ」への15件のフィードバック

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