竹やりマフラーといえば、誰だって簡単に竹のマフラーを想像しますよね。

でも、それを実行した人を、私はついこないだまで、見たことありませんでした。

自動車というのは、大きなエンジンを積み、高熱を出しながら、高速で走るために、

使用する素材に大変な耐久力が求められます。

よって、足回りはほとんどが金属を使用しますね。

竹は確かに丈夫ではありますが、しかし、金属を竹と結合するには、

大変な技術力が要求されます。

ただの飾りとして、マフラーにつなげるならまだしも、

その車が、実際に走行し、警察からの追跡をかわすに耐えうるとなると、

もはや、遊びでは済まされませんね。

高速道路なんかでも、「落下物は落とし主の責任です」なんてアナウンス

盛んにしていますし。

そうした、高度な技術力と、大人の遊び心を融合させたのが、

この、本物竹やりマフラー族車です。

いや、もう、この竹の枝ぶりも、実に見事です。

ただ、竹をマフラーに刺しただけだろ?とあなたはおっしゃるかもしれません。

じゃあ、あなた、竹をマフラーに刺して、車を走らせてみてください。

いとも簡単にスッコ抜けるか、折れるのがオチでしょう。

無造作にさしてあるように見える、この竹の竹やりマフラーも、

実は、緻密な剛性計算にもとづいて、位置ミリ単位で調整されているのです。

日本の技術力は、実はこうした闇夜を走る暴走族に支えられているのかもしれません。

いや、技術力だけではありません。この発想力、そして、見事な枝振りの美的感覚、

まさに大人の遊び心。

これこそ、日本文化の真骨頂ではないでしょうか!w

見よ、この見事な芸術的枝振りの竹製竹やりマフラーを!!
見よ、この見事な芸術的枝振りの竹製竹やりマフラーを!!
見せかけだけじゃありません、時速100kmの風圧にも耐えます
見せかけだけじゃありません、時速100kmの風圧にも耐えます
一見すると、無造作に指してあるだけのようかに見える竹製の竹やりマフラー
一見すると、無造作に指してあるだけのようかに見える竹製の竹やりマフラー

「再生可能資源利用のエコカー?正真正銘竹やりマフラーの族車に日本の技術力の未来を見た!」への18件のフィードバック

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