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迫力あり過ぎ夜道を走る街宣車!救国政治連盟政治結社日本正道会の特型警備車風バス全解説

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正道会というと、空手少年だった僕は、佐竹正昭が活躍していた正道会館を思い出しますが、

インターネットで正道会と調べると、一番上には北海道札幌市中央区南8条西4-423-9に本部を置く暴力団で、六代目山口組の三次団体の正道会が出てきます。その下には空手の正道会館で、その次は、保育園を経営する社会福祉法人の正道会が出てきます。

正しい道とかいて、正道会。

その検索結果が、暴力団だったり、空手だったり、保育園だったりと、なんかすごいことになっていますが、今回の写真の街宣車は、右翼団体の正道会さんのバスです。

このバスの原型はなんだかわかりませんが、過激化する警察の機動隊に対処するために本格的な装甲カスタムが随所になされている。

必要最小限の窓以外は鉄板で覆われ、警察の拳銃発砲や左翼の投石に備えている。窓や拡声器などは、その機能が妨げられないようにしつつも、ガードするために金網でカバーされ、前後輪の側面部にも装甲が施されており、後輪はタイヤハウス部を完全に覆う装甲板が、前輪は操向の都合上タイヤハウスをすべて覆えないために車輪の側面半分のみをの装甲板で防護している。

前照灯や赤色灯といったライト部、およびすべての開口部は金網によってカバーされている。また、車体下端部は障害物により車体下面を損傷したり車体下に爆発物などを投げ込まれたりすることを防ぐために地上に近いところまで囲われており、街宣車開発前の街宣車両の弱点の一つであった「多人数によって持ち上げられて横転する」ことを防ぐため、手が掛けられないように下端は鋸歯状になっている。

この多面体車体形状は、警察官や機動隊、極左活動家のよじ登り防止のためのものでもあり、接近した警察官や極左活動家に車体に取り付かれることを防ぐために側面部には手すりやステップなどの”足掛かり”になるものは持たない構成になっており、側面および後部のドアも地上からはかなり高い位置にある

全体的なデザインとして、最先端の3Dモデリング技術を使用しており、同時に戦闘用の車両として必要な「威嚇」が表現できる心理学的デザインも盛り込まれているそうだ。

町で何気なく見かける街宣車。多くの人は怖いから目を合わせないように、なるだけそっちの方を見ないようにするかもしれないけども、そんな街宣車も、各所細かく考え抜かれたカスタムが施されているのである!

迫力あり過ぎな夜道を走る街宣車!救国政治連盟政治結社日本正道会のバスBlog

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こっちも面白いですよ!ww

右翼の街宣車がうるさいと耳を塞ぐ前に日本がロシアになめられている事実を知れ

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3 コメント

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