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哥麿会2017年度カレンダーは日本一のデコトラ写真!光る一番星号は富士山で映画を超える?

2017年度の哥麿会カレンダーはもうご覧になったでしょうか?もうご購入されたでしょうか?

表紙をご覧になった方も多いかと思いますが、これはデコトラ史上日本一のデコトラ写真だと思います!

なぜか?

背景は日本一の富士山で、富士山の一番ナンバーをつけた一番星号と、いろいろな意味で一番がそろっています。

そして一番星号は、デコトラの原点ともいうべき、一番初めのデコトラでもあるからです。

そもそも、一番星号のモデルになったデコトラがあるはずだと言うかもしれませんが、デコトラの人気に火が付き、爆発的に広まったのは、紛れもなく映画「トラック野郎」の一番星号であることを否定する人はいないはずです。

今までも、そしてこれからも、どんなにデコトラの飾り方が変化し、進化しようとも、いつの時代でも、この一番星号の飾り方こそ、デコトラの原点であり続けるのです。そのデコトラの原点でもある一番星号が輝きながらも富士山をバックに写ったこの写真こそ、日本一のデコトラ写真なのです!

しかも、富士山ナンバー1番。これは撮影用に作ったものではなく、本物のナンバーです。

哥麿会の田島会長の一番星号はナンバーも一番であるべきだろう、どうせ一番なら、富士山で一番にしたいという願いを様々な方々の協力を得て実現したものでした。

富士山の一番ナンバーを記念に富士山をバックに撮った一番星号!

そしてデコトラであるなら、やはり、電飾が光っているピカピカの状態で見せたいと思い、一番星号がピカピカ輝いているように撮りました。

カレンダーに電流が流れているわけではないけども、ピカピカ光っているように見えるのではないでしょうか!w

ぜひ、実物のでっかいサイズのカレンダーを見ていただき、その迫力あるピカピカさを実感してほしいですw

実際のカレンダーはもっとピカピカです!w

この写真は、いろいろな方の協力があってこそ撮れた写真でした!

この現場手配をしてくださった一番星号の専属運転手であるスペシャリスト大谷さん、そしてロケーションコーディネーターとして場面づくりをしてくださった、哥麿伝説という化物のようなまさに伝説のデコトラに乗ってらっしゃった哥麿会の天野さんたちのチカラがあって実現した撮影でした。

天野さんのまさに伝説のデコトラ、その名も「哥麿伝説」

もちろんここまで一番星号を復元してくださった田島会長、

その復元に際しても、気の遠くなるような装飾の復元をしてくださった方々、絵の復元をされた方々、足回りやエンジンなどのメカの復元と修理をしてくださった方々、内装の復元をされた方々、そして公道で走れるようにするための各種整備、手続き、維持管理をされた方々の目に見えぬ尽力があったからです。

これらは当然、相当のお金もかかっていますし、それだけでない、お金に変えることのできない多くの方々の熱意と協力、一番星号の復活を応援してくれたファンの方々の期待もあったからこそ、それに応えようという気持ちもあって、ここまで一番星号が復活できたのだと思います。

そして、富士山の1ナンバーを取得したことで、まさに映画の中の一番星号を超えたものとなったのではないでしょうか。

そうした意味でも、今回の、富士山バックの一番星号の写真には、非常に重い意味があると思います。

この写真を手にするためだけでも、このカレンダーを購入する価値はあるとおもいます。

 

このカレンダーの購入を盛んに勧めるのは、別に私に印税が入るからというわけではありませんw

このカレンダーが売れても、僕には一切印税は入りませんので、ご安心くださいw

 

このカレンダーの購入で、哥麿会さんを応援してほしいからです。

というのも、哥麿会さんは、本当にボランティア活動を一生懸命やられている団体です。

このカレンダーの売上で、トラックを飾っているわけでは決してないですよw

むしろ、哥麿会さんはボランティア活動などは手弁当、身銭を切って哥麿会の活動をしています。

哥麿会さん以外にも、たくさんボランティア活動をやっていらっしゃる団体もありますが、

哥麿会さん以上にたくさんボランティア活動をやっている団体はいません。それは誰もが認めるところでしょう。

ボランティア活動に関して、回数や金額を口にすることは野暮なことだとはわかっていますが、

そうと分かっていても、やはり哥麿会さんのボランティア活動の実態を知る一人として、

多くの人にこの事実を知ってほしいと思います。

東北大震災が起きてからというもの、何年にも渡り毎月被災地に炊き出しやボランティアに行っています。毎月です。行って返ってきての往復だけでも、相当の労力とお金がかかっているのです。

そういってもあまりピンとこないかもしれませんが、たとえば都内などでよく見かける、広告のトラック、これを1日走らせるとその費用は10万円程だといいます。

ボランティアで被災地行くとなれば、高速代もかかりますし、もちろん支援物資代もかかります。人手もかかりますし。それが一度や二度ではなく、毎月となれば、もう、並大抵のボランティア精神ではないことは理解していただけるかと思いますw

カレンダーを購入することで、精力的にボランティア活動を行っている哥麿会さんを応援でき、それが、被災者などの支援にもつながります。

ぜひ、多くの方に、このカレンダーを購入していただきたいと思います。

16 Comments
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  2. 天野芳彦 says

    きんぞう君の力ですね❗️^_^

    1. Sasuga Kinzou says

      たまたまこのときは僕がシャッターを押しただけですがw、この場所でこうして撮れたのも、八海祭りへの一番星号の出演があったからでしょうし、そこから様々な偶然が重なって、それぞれのいろいろな人の協力があって実現したんだと改めて思います。
       難しい状況でしたが困難さを感じないで撮影に集中できる状況を作っていただいた天野さんがいなかったら撮れませんでした!ありがとうございました!

    2. 天野芳彦 says

      感謝します^_^

    3. Sasuga Kinzou says

      天野芳彦 またいつか、今度は本物の雪で撮れたらいいですねw

    4. Sasuga Kinzou says

      しかも大谷さんたちは遅くまで打ち合わせだったんじゃないでしょうか!いつもご苦労さまです!!

    5. 天野芳彦 says

      大谷さんは、素晴らしいですよ、凄い人です‼️

  3. @Lark220220 says

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  4. 松島強志 says

    そういえば一昨日のお台場イベで停まっていたトラックどこのだろう?かっこよすぎて写真撮ってないや(。´Д⊂)

    1. Sasuga Kinzou says

      朝、会場の反対車線に停まってた大型トラックのことでしたら、僕もすごい気になってましたw

    2. 松島強志 says

      それです♪

  5. 城徳男 says

    一番星号は沢山の人のお陰で蘇って来つつ有ります。
    現役の姿に戻るのは未だ相当掛かると思いますが、自分なりに応援して行こうと思います✨

  6. @ht_th1996 says

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  7. @0106_8008 says

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  8. @kaochan_mann says

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